血液透析療法中の慢性腎不全におけるC型肝炎ウイルス感染治療の後方視的検討

   

臨床研究「血液透析療法中の慢性腎不全におけるC型肝炎ウイルス感染治療の

後方視的検討」について

 

筑波大学消化器内科では、標題の臨床研究を実施しております。本研究に関する問い合わせ、または研究への参加を希望しない場合は、担当者までご連絡をお願いいたします。本研究の概要は以下のとおりです。

 

①  研究対象

この研究の対象は、2015年12月から2016年6月に筑波大学附属病院消化器内科と住吉クリニック病院内科を受診された無治療のゲノタイプ1型C型肝炎ウイルス感染を伴う透析患者さんおよび非血液透析患者さんです。

 

②  研究の意義・目的・方法

従来のインターフェロンを用いない内服薬での治療効果と安全性について、透析患者さんと非透析患者さんで違いがないか検討することを本研究の目的とします。患者さんのカルテ(診療情報)から、年齢・性別・病名(肝炎/肝硬変、慢性腎不全)・併用薬・治療期間と抗ウイルス療法の効果と安全性について調査します。本研究を行う上で、新たに追加される検査や治療はありません。既に保管されている情報のみを取り扱います。

 

③  研究機関名・研究者名

本研究の責任者は筑波大学消化器内科准教授の安部井誠人です。

 

④  保有する個人情報に関する利用目的

本研究で使用する個人情報は法令に基づき厳重に管理し、本研究以外の目的で使用することはございません。研究成果は学会や学術雑誌で発表されますが、その際も患者さんを特定できる個人情報は使用致しません。

 

⑤ 保有する個人情報の開示手続

患者様やご家族(ご遺族)が本研究に関する個人情報の開示を希望される場合は、法令の規定に基づき対応致しますので、下記問い合わせ先へご連絡ください。ただし、個人情報の中に第三者の情報が記載されている場合などは、一部開示できない場合がございます。

 

⑥保有する個人情報の問い合わせ・苦情等の連絡先

筑波大学附属病院

〒305-8576茨城県つくば市天久保2-1-1

所属・担当者名:消化器内科 病院講師 山田武史

電話・FAX:029-853-3915、または029-853-3597(平日8:30~17:00)

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