初期研修

筑波大学附属病院での初期研修について

筑波大学附属病院プログラムでの研修は、大学病院・市中病院のそれぞれのメリットを活かしたプログラムです。強力な研修コーディネート体制を持つ筑波大学附属病院が管理型となり、市中病院とのネットワークを最大限に生かした研修システムをとることで、一人一人の研修医のニードに合わせた質の高い研修環境を提供することができます。

研修の特長

  • 専任の教員をおいて研修コーディネートを行い、レジデント担任制度を導入して、研修医が医師としてのキャリアを形成していく過程を継続的にサポートする体制を充実させています。
  • 数多くの症例を経験できることや指導体制について独自に定めた基準をクリアした研修病院群の中から研修科目ごとに研修医の希望に合わせて選んでいます。ローテーション研修についてもこれまでの長い実績があり、研修病院に対する評価もすぐにフィードバックする体制が確立しているため、例えば指導医の急な異動で指導体制が変わった場合にも、研修する病院を組み替えるなどの柔軟な対応ができることが大きな特徴です。
  • 研修医―上級医(3~6年目)-指導医の屋根瓦方式による指導体制が確立しています。
  • 将来どの科を専門としても必ず役に立つレジデントレクチャーの実施、質の高い指導を行うための指導医養成講習会を行うなど実績を備えています。また臨床技能実習室(スキルスラボ)を整備し、隣接する医学図書館の電子ジャーナル(約4700種)を24時間研修医室から閲覧、印刷することができます。また、医療研修推進財団の有料コンテンツ、EBMの実践のためのツール(Uptodate info POEMS)も24時間利用できるように整備しています。
  • 筑波大学附属病院では、研修医のニーズに合わせた数多くのサブプログラムを用意しています。また、一年目にも選択研修を行え、一年目から自分のニードに合った研修の配分が可能です。

詳細は筑波大学附属病院総合臨床教育センターホームページをご覧ください。

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