教授挨拶

消化器内科は食道・胃・小腸・大腸の消化管並びに肝・胆・膵と広範な領域の種々の疾患に対応しています。炎症性疾患、感染症、免疫異常に伴う消化器疾患、癌をはじめとする悪性腫瘍などを有する多くの患者さんに最新の標準治療を安全に提供するよう心がけています。 また同時に新薬の開発治験や臨床試験を通じて新たな有効な治療法の開発を推進しています。

教育においては医学生、初期研修医に対して消化器疾患の診断と治療に関する必須の知識と技術の習得を、後期研修医に対しては各領域における専門的修練を積ませ、積極的に消化器専門医の育成を図っています。また他診療科の協力体制の基にがんの薬物療法の専門医養成にも力を入れています。

研究では遺伝子や糖鎖を利用したがんの診断や治療の開発に本格的に取り組んでいます。


筑波大学 医学医療系 臨床医学域
消化器内科学 教授
兵頭 一之介
専門: 消化器内科、臨床腫瘍

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